知らなかった!結婚式で和装をするための3つのマナー

結婚式で着る着物とは

結婚式で和装をするのなら、礼装用を着る事がマナーとなっています。また親族で参加するのなら、黒留袖が基本となります。年齢が若ければ色留袖でもOKですよ。そして振袖も準礼装になるため、親族や友人が着用しても大丈夫ですが、この場合は未婚女性に限ります。しかし小紋や紬などは普段着るような着物となりますので、高級な着物であっても結婚式ではNGとなりますので、注意が必要です。浴衣は和装で言う下着や部屋着となりますので、結婚式で着るなんて事は絶対に避けておきましょう。

結婚式で和装をするための適切な髪形とは

成人式などで、振袖を着る方の中には髪を大きく盛り上げ、そこに生花や造花を飾る方が多いのではないでしょうか。しかしこの髪形や髪飾りは結婚式ではNGとなるのですよ。なぜなら結婚式で生花を身に付けてもいいのは、花嫁だけとなっています。そのため花系の髪飾りは避けておいた方がいいでしょう。また髪を大きく盛り上げてしまうと花嫁よりも目立ってしまう事もあるため、NGとなるのです。さらには髪の毛の半分だけをアップにするハーフアップも結婚式では、NGな髪形となるので避けましょう。和装をするのに適切な髪形は、高すぎないアップにする事です。

和装にする場合には時間に余裕を持とう

和装にする場合、美容院でまず髪形をセットします。その後に着付けとなりますので、トータルで2時間程度は見ていた方がいいでしょう。そのため午前中に式がある場合には、朝早くに美容院に行く必要があります。前もって、近くに早朝から営業をしている美容院を探しておきましょう。そしてそういった美容院は予約が早くに埋まってしまうため、出来るだけ早く予約をとるようにしておきましょう。当日には移動時間なども考え、時間には余裕を持って行動するのがいいでしょう。

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